TBSドラマ逃げるは恥じだが役に立つ1話感想、見どころ、ネタバレ、口コミ

逃げるは恥じだが役に立つの第一話は、情熱大陸のようなナレーションでスタートしました。主人公の新垣結衣さんが会社を派遣切りされ、お父さんの知り合いの人の家事代行サービスの仕事をしないかと持ちかけられ、仕事をすることになったのです。出だしもすごくコミカルな感じなのでこれは面白くなりそうだなと思いながら見始めました。

また、その家事代行サービスを頼む星野源さん役の主人公の方もすごく個性的で会社では男性とばかりいる、いわゆるこじらせ系男子なのです。

その家事代行サービスを利用するうちに新垣結衣さんはこの家事の仕事を正式に社員としてわたしを雇ってくれないかと頼むのです。

寝泊まりする場所もないので、契約結婚という形で星野さんに結婚を申し込みます。

そういったはちゃめちゃな設定に思わずびっくりしましたが、星野源さんもその話を承諾し、契約結婚をするということになり、この回は終了するのです。

今の時代ならではといった内容で、キャストの方も個性的で面白い方ばかりなので、これからも楽しみに拝見したいと思います。

そして新垣結衣さんと星野源さんの恋愛模様などにも注目して、見て行きたいなと思いました。

契約結婚はこのまま契約だけで成立するのか、見どころです。

主人公の森山みくりは大学院卒業にもかかわらず、就職難にあい契約社員として働いていたが派遣切りの対象になってしまう不幸な状況から始まるところが面白いです。現代社会でも、大学卒業の経歴があっても中々就職場所が見つからないように、ドラマの境遇にも共感してしまう人も多いのではないでしょうか。父親の紹介で、ハウスキーパーとして働き始めたが雇用主の男性(津崎平匡)と契約結婚を一話からしてしまうところに驚きでした。お互いの利害一致のために契約結婚をして、一つ屋根の下でこの先やっていくことができるのか、ドキドキの展開です。主人公の雇用主の平匡は、仕事はできるが女性に関しては初心者で中々女性の気持ちは理解できていないような、奥手なキャラクターでなんだかみていると、がんばれと応援したくなってしまう感じです。その反面、みくりは色々なシチュテーションで妄想劇を繰り広げ、平匡にグイグイいってしまうような暴走がありますが、なんだかんだ上手くやっていくようなラブコメディちっくな感じもまた魅力的です。主人公のみくりの周りには、キャリアウーマン風のおば土屋百合や結婚することに興味がない風間など風変りなキャラクターなどがいて、更にこのドラマを面白くしています。